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スターリング・キャピタル・インベストメンツ $7,000万のリファイナンス発表

カリフォルニア州ビクタービルの南カリフォルニア物流センターに対しバンク・オブ・アメリカがインランド・エンパイア北部の210万平方㌳の工業土地ポートフォリオへ融資

カリフォルニア州ビクタービル
スターリング・キャピタル・インベストメンツはカリフォルニア州ビクタービルの南カリフォルニア物流センター(SCLC)の不動産ポートフォリオを担保とした7,000万ドルの担保付リファイナンス(借換融資)を保証したと本日発表した。

融資元はバンク・オブ・アメリカで、融資金は期限が到来する債務の完済および200万平方㌳超の不動産収益ポートフォリオの拡張計画を円滑にするために使われる。商業不動産投資銀行業務で業界トップと認知されているジョンソン・キャピタルがこの産業用施設6物件を対象とする長期借入をあっせんした。

「この査定と再融資は、スターリング・キャピタル・インベストメンツがこのプロジェクトにおいて開発してきた商品の品質の高さと、とてつもない(優良企業名が並ぶ)テナント名簿の証だ。」とジョンソン・キャピタル上級副社長エイモス・スミス氏は述べた。「カリフォルニア州ハイデザート地区への投資に対する長期的視点はポジティブなことが裏付けられた。」

敷地面積2,500エーカーのSCLC産業工業団地は南カリフォルニア物流空港(SCLA)を包含するグローバル・アクセス・ビクタービルの一部分である。バンク・オブ・アメリカの融資は、既存債務の返済に充当されるとともに、SCLCポートフォリオに含まれる6施設の一つ、流通センター3号棟で現在進行中の176,800平方㌳の拡張工事の財源にも充てられる。12月に完成予定のこの拡張工事は、ニューウェル・ラバーメイド社の全国的流通ニーズの拡大に応えるもので、現在407,612平方㌳の施設が584,412平方㌳に拡大される。

「この融資はスターリング・キャピタル・インベストメンツが長期の実現可能性を証明する競争力のあるプロジェクトを有する優良デベロッパーだということを浮き彫りにした。」とスミス氏は付け加えた。

これまで、スターリング・キャピタル・インベストメンツ社はSCLCのクラスA工業スペースを300万平方㌳以上開発済みで、入居率は98%を超える。50,000~1,000,000平方㌳の範囲で、顧客の要望に合わせて建築できる物件がすぐに入手可能だ。SCLCを本拠地とするテナント企業名簿は錚々たるもので、その多くがフォーチュン500企業である。

スターリング・キャピタル・インベストメンツの財務担当副社長エブリン・フラナリー氏はジョンソン・キャピタルのエイモス・スミス氏を補佐して融資取引をまとめた。

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