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7月の米国新築住宅着工数が予想より上昇!

皆さん

こんにちは!

昨日発表があった、米国新築住宅着工数ですが7月は109万戸と先月と比べて
15.7%増加した発表があって株価があがったり、日本の為替も一時期103円になったり
かなり影響がありますね。

冷静に考えると月に100万戸も建築している何て凄い事ですよね。

カリフォルニア地域でも着工件数が増えているそうです。

これを見ると銀行差し押さえ物件が改善されている事が良くわかります。

ただ、リーマンショック前のバブル絶頂期は月200万戸を着工していたそうなので
回復しているとは言えこれからだと思います。

ビクターバレー地域も勢いついてどんどん開発して欲しいですね。

ネットの情報記載します。

8月19日(ブルームバーグ):7月の米住宅着工件数は増加し、8カ月ぶり高水準となった。

米商務省が発表した7月の住宅着工件数 (季節調整済み、年率換算、以下同じ)は109万戸と、前月の94万5000戸(速報値89万3000戸)から15.7%増加した。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想の中央値は96万5000戸だった。

TDセキュリティーズUSAのストラテジスト、ゲナディ・ゴールドバーグ氏(ニューヨーク在勤)は調査リポートで、「住宅市場に関連した最近のニュースは比較的明るい内容だ」と指摘。「値ごろ感は依然強く、住宅ローン金利はなお低い。労働市場での動きは活発さを増している。住宅市場は向こう数カ月にわたり、引き続き緩やかな改善軌道をたどると見込まれる」と続けた。

着工件数の先行指標となる住宅建設許可件数 は8.1%増の105万件となった。

全国の一戸建て の着工件数は8.3%増えて65万6000戸と、年初来の高水準。集合住宅の着工は28.9%増の43万7000戸。

地域別では4地域のうち3地域で着工件数が増加。北東部は44%増加し、2008年7月以来の高水準となった。このほか南部で29%、西部で18.6%増えた。

カテゴリー: ランドバンキングについて   パーマリンク

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